ガバナンス
監査等委員会設置会社制度を採用し、取締役6名(うち社外取締役2名、全員が監査等委員)で構成。取締役会は当事業年度14回開催され、全員が全回出席。サステナビリティ推進体制も整備されている。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、各部門でリスク抽出・分析・対応策を定期協議。サステナビリティ推進会議と連携し、ESGリスクも含めてマテリアリティとして特定・管理している。
株主還元
安定配当継続を基本方針とし、2026年3月期の年間配当は1株当たり10円(中間3円+期末7円)に増配。配当性向17.0%、配当総額109百万円。2027年3月期予想は年間6円(中間3円+期末3円)に減額予定。自己株式取得については定款で取締役会決議による機動的な実施を可能としている。
配当方針
安定した配当を継続的に行うことを基本方針とする。取締役会決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定め、期末配当と合わせて年2回の配当が可能。2026年3月期の年間配当金は1株当たり10円(中間3円+期末7円)。2027年3月期の配当予想は1株当たり年間6円(中間3円+期末3円)とする予定だが、持分法適用会社オーベクス株式会社の業績予想が未定であり、今後の業績動向によっては変更の可能性がある。内部留保金は効果的な設備投資及び研究開発を実践していくための財源として確保する方針。
ESG
TCFDの提言を支持し、2030年度までにCO₂排出量を2023年度比20%削減する目標を設定。人材面では女性管理職比率を2029年3月末までに10%以上とする目標を掲げ(2025年度実績4.9%)、人権デューデリジェンスの年次実施や健康経営推進等にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月24日

