プレミアアンチエイジング株式会社4934
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役4名(うち独立社外取締役2名)で構成され、社外取締役が議長を務める。任意の指名・報酬諮問委員会(社外取締役2名・社外監査役1名で構成、独立社外取締役が委員長)を設置し、2025年7月期に14回の取締役会・5回の指名報酬諮問委員会を開催。外部機関を活用した取締役会実効性評価も実施。
リスク管理
取締役会にて「リスクマネジメント規程」を定め、コーポレート本部担当執行役員を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会(四半期1回開催)が全社的なリスク管理を担う。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ推進委員会で検討・議論の上、取締役会に報告する体制を整備。不測の事態には代表取締役社長指揮下の対策本部を設置し、外部専門機関と連携して対応する。
株主還元
2026年7月期も無配継続。年間配当金は0円(予想)。自己株式取得条項は定款に規定。内部留保充実を優先する方針に変更なし。
配当方針
2025年7月期・2026年7月期ともに年間配当金0円。2026年7月期予想も0円。創業以来無配を継続しており、内部留保の充実を優先する方針。
ESG
2022年8月設置のサステナビリティ推進委員会(3カ月に1回以上開催、取締役会に定期報告)を中心にESG活動を推進。気候変動では2025年7月期のScope1+2排出量154.0 tCO2を基準に2035年7月期までに50%削減を目標設定。人的資本では女性管理職比率40.0%(2025年7月期)・産休育休取得率男女とも100%・健康経営優良法人2025認定を達成し、「えるぼし」3つ星認定も取得。2025年8月に人事制度を改定し、若手・女性を含む多様な人財登用と組織変革を推進している。
最終更新: 2025年10月24日

