シンプレクス・ホールディングス株式会社4373
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役10名(うち社外6名、社外比率60%)で構成。任意の指名・報酬委員会を設置し、委員の過半数を社外取締役とすることで透明性・客観性を確保している。
リスク管理
リスクマネジメント規程に基づき発生可能性とインパクトの二軸でリスクを評価。サステナビリティ会議でリスクを特定・評価し、経営会議および取締役会へ報告する体制を整備。CISOを置き情報リスク管理委員会を設置するなど、サイバーセキュリティリスクにも対応している。
株主還元
連結配当性向40%を目安に1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とする。2026年3月期期末配当は1株当たり18円(株式分割後、配当総額4,026百万円、配当性向38.8%)、2027年3月期は年間24円の期末配当を予定。自己株式取得も資本効率向上策として機動的に実施する方針。
配当方針
利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を基本方針とし、連結配当性向40%を目安として配当を実施。2025年12月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を実施済み。2026年3月期期末配当は1株当たり18円(株式分割考慮後)、2027年3月期は年間24円の期末配当を予定(配当性向予想43.6%)。中間配当は実施しない方針(第2四半期末配当0円)。
ESG
TCFDに賛同し気候変動リスク・機会を開示。Scope1・Scope2排出量ゼロ、オフィスビル再生可能エネルギー使用率100%を達成。人的資本では期末従業員数1,850人・離職率9%・エンゲージメントスコア74点を記録し、健康経営宣言・くるみん認定・えるぼし認定取得など多様な施策を推進している。
最終更新: 2026年6月11日

