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株式会社サンエー化研

4234東証スタンダード化学

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株式会社サンエー化研4234

ガバナンス

監査役会設置会社として取締役6名(うち社外取締役2名)・監査役3名(うち社外2名)を選任。取締役会(月1回)・経営会議・常務会・執行役員制度を組み合わせ、意思決定の迅速化と牽制機能の両立を図る。

社外取締役比率

33.3%

指名委員会

未設置

報酬委員会

未設置

リスク管理

サステナビリティ推進委員会が気候変動・人材・環境法規制等のリスクを分析し取締役会がモニタリング機関として機能。業務内在リスクは手順書化・周知、想定外事態には代表取締役社長が対策本部を設置して対処する体制を整備。

株主還元

年間配当18円(中間9円+期末9円)を維持。2026年3月期の配当性向は18.1%(前期77.0%から大幅低下)。2027年3月期も年間18円配当を予想。当期は自己株式を38,830千円取得。

配当方針

将来の事業展開と企業体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施することを基本方針とする。剰余金の配当は中間配当(第2四半期末)と期末配当の年2回。2025年3月期・2026年3月期ともに1株当たり年間18円(中間9円+期末9円)を実施。2027年3月期も同額の年間18円を予想。2026年3月期の配当性向(連結)は18.1%、純資産配当率は0.8%。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

2022年2月設置のサステナビリティ推進委員会(代表取締役社長が委員長)が月1回以上活動し、CO2削減・資源循環・人的資本を重点課題として取り組む。環境面ではモノマテリアル化・省エネ設備更新を推進し、人的資本面では女性社員平均勤続年数15年(目標)に対し実績15年11ヶ月を達成、男性育児休業取得率100%を記録。

最終更新: 2026年6月25日