群栄化学工業株式会社4229
ガバナンス
2024年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は社内取締役5名・社外取締役3名(うち独立役員3名)で構成され、執行役員制度・指名報酬諮問会議・リスク管理委員会・コンプライアンス委員会を設置し、監督と業務執行の分離を図っている。
リスク管理
「リスク管理基本規程」に基づきリスクの識別・評価・モニタリング・コントロールを実施。代表取締役社長執行役員を委員長とするリスク管理委員会がGCIグループのリスクを一元管理し、サステナビリティ推進会議での審議内容を経営会議・取締役会に定期報告する体制を整備している。
株主還元
配当性向40%目安に安定配当を実施。2026年3月期は中間・期末各50円、年間100円(配当総額663百万円、配当性向33.6%)。2027年3月期の配当予想は業績予想未定のため現時点では未定。
配当方針
配当性向40%を目安に安定的な配当を実施。中間配当と期末配当の年2回実施。2026年3月期は1株当たり中間50円・期末50円(合計100円)、配当総額663百万円、配当性向33.6%。内部留保は新規事業・成長分野への投資に充当。2027年3月期の配当予想は、中東情勢が原材料価格・調達等に与える影響を合理的に算定することが困難なため、連結業績予想と同様に現時点では未定とし、公表可能となった段階で改めて公表予定。
ESG
TCFD提言に基づくシナリオ分析を実施し、2030年度にScope1・2排出量46%削減(2013年度比)を目標に設定。人材面では管理職女性比率10%(2031年3月目標、現状8.0%)・男女賃金差異90%(現状89.3%)を指標とし、健康経営・ダイバーシティ推進・階層研修等に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月19日

