ガバナンス
監査役会設置会社として取締役会(提出日現在8名、うち社外3名)が経営監督を担い、取締役会の諮問機関として人事指名委員会・役員報酬委員会(いずれも独立社外取締役が過半数)を設置。2026年6月の株主総会承認後は取締役9名・社外4名体制に移行予定。
リスク管理
社長を委員長とするリスクマネジメント委員会(年2回開催)が全社重点リスクを特定し、経営計画システムへ反映してPDCAを運用。気候変動・自然資本・製造品質・コンプライアンス等を全社重点リスクとして特定し、取締役会がモニタリングを行う体制を整備している。
株主還元
親会社所有者帰属持分配当率3.0%以上・総還元性向40%以上を方針とし、2026年3月期の年間配当は株式分割後換算で1株当たり75円。自己株式300億円取得を決議し、配当と合わせた総還元性向は168.5%。2027年3月期も年間75円配当を予定。
配当方針
親会社所有者帰属持分配当率(配当÷親会社の所有者に帰属する持分)3.0%以上、総還元性向(配当+自己株式取得÷親会社の所有者に帰属する当期利益)40%以上を目標とする。安定的かつ継続的な配当の実現と、機動的かつ柔軟な自己株式の取得により株主還元の充実を図る。2026年3月期は2026年1月1日付の1株→2株の株式分割を実施しており、株式分割後換算で中間配当37円50銭・期末配当37円50銭、年間75円(配当金総額27,924百万円、配当性向81.9%、親会社所有者帰属持分配当率3.3%)。2027年3月期は中間配当37円50銭・期末配当37円50銭、年間75円を予定(配当性向60.3%)。
ESG
TCFD提言に賛同しGHG排出量削減率40%(2030年度、2013年度比)・2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、Blue Value®/Rose Value®製品売上収益比率各40%(2030年度)を非財務KPIとして管理。人的資本面では女性管理職比率15%(2030年度目標)・エンゲージメントスコア50%(2030年度目標)等を設定し、ESG推進委員会(委員長:社長)が方針討議・進捗管理を行っている。
最終更新: 2026年6月22日

