株式会社ブルーゾーンホールディングス
417A・東証プライム・小売業
株式会社ブルーゾーンホールディングス
417A・東証プライム・小売業
ガバナンス
ブルーゾーンホールディングスは本届出書提出日現在未設立の新設持株会社であり、自社のガバナンス体制は未定。完全子会社となるヤオコーは監査役会設置会社で取締役8名(うち社外3名)・監査役4名(うち社外3名)体制を有し、取締役会の諮問機関として指名委員会・報酬委員会(委員長・過半数は独立社外取締役)を設置している。当社は2025年10月1日のプライム市場上場までにヤオコーと同水準以上のガバナンスを構築する予定。
リスク管理
当社自身のリスク管理体制は未定。完全子会社となるヤオコーでは、社長直轄のリスクマネジメント室を中核にリスクマネジメント委員会・内部統制委員会・コンプライアンス委員会・環境委員会を設置し、グループ全体のリスクを総括的かつ個社別に管理。業務ラインから独立した監査部が子会社を含む内部監査を随時実施し、コンプライアンス・内部管理体制の適切性・有効性を検証している。
株主還元
安定配当維持・適正利益還元を基本方針。2026年3月期期末配当は1株当たり97円50銭(年間160円相当)、配当性向16.8%。2027年3月期は株式分割(1→5株)考慮後の年間32円を予定。自社株買いは軽微な取得のみ。
配当方針
安定配当の維持及び適正な利益還元を基本方針とする。内部留保金は店舗の新設・改装等の設備投資や教育・システム投資に活用し、業容拡大と事業基盤強化を通じて株主の期待に応える方針。2026年3月期の期末配当は1株当たり97円50銭(配当金総額4,084百万円、配当性向16.8%、純資産配当率2.1%)。なお、完全子会社ヤオコーの中間配当62円50銭(配当金総額2,618百万円)と合算した実質的な年間配当金は1株当たり160円(配当性向27.6%、純資産配当率3.4%)に相当する。2027年3月期は2026年4月1日付の1株→5株の株式分割を考慮し、年間32円(第2四半期末16円、期末16円)を予定。
ESG
当社自身のサステナビリティ開示は「新設会社のため該当事項なし」。完全子会社となるヤオコーでは、環境委員会を設置しCO₂排出量削減・プラスチック削減・リサイクル推進・食品ロス削減を重点課題として取り組む。人的資本面では、ヤオコーの管理職に占める女性比率8.5%、男性育児休業取得率41.0%、全労働者の男女賃金差異54.3%(正規77.3%、パート・有期104.7%)が開示されている。
最終更新: 2026年6月17日

