GMO TECHホールディングス株式会社
415A・東証グロース・サービス業
GMO TECHホールディングス株式会社
415A・東証グロース・サービス業
GMO TECHホールディングス株式会社415A
集客支援事業
グループ売上の93%を占める中核セグメント。MEO・SEO・アフィリエイト・メディアを統合した総合インターネット集客支援事業。
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| セグメント売上高(2026年12月期Q1累計) | 1,890百万円 | -(前年同四半期比較なし) | — |
| セグメント利益(2026年12月期Q1累計) | 175百万円 | -(前年同四半期比較なし) | — |
| セグメント営業利益率(2026年12月期Q1累計) | 9.3% | - | — |
| セグメント売上高(2025年12月期通期) | 6,467百万円 | - | — |
| セグメント利益(2025年12月期通期) | 661百万円 | - | — |
事業詳細
GMO TECH株式会社が展開するMEOサービス(Google Map上位表示対策)・SEOコンサルティング・アフィリエイト広告と、GMOデザインワン株式会社が運営する国内最大級の店舗情報口コミサイト「エキテン byGMO」を含むインターネットメディアサービスで構成される。2026年2月にはGMOトライハッチ株式会社(旧トライハッチ)をM&Aにより孫会社化し、MEO分野の提供価値をさらに拡大。中小事業者の集客課題に対し、検索・広告・メディアの複合的アプローチで解決策を提供する。
直近の概況
MEOサービスが安定伸長、GMOトライハッチのM&Aによりメオ分野を強化。
2026年12月期Q1(1月〜3月)のセグメント売上高は1,890百万円、セグメント利益は175百万円。MEOサービス(MEO DASH! by GMO)は新規案件の積み上げにより安定伸長。アフィリエイト広告は緩やかな回復基調。2026年2月27日付で株式会社トライハッチ(現GMOトライハッチ株式会社)を取得原価628百万円で完全子会社化(孫会社化)し、MEO分野の提供価値を拡大。同社に係るのれん388百万円(暫定値)が計上されている。
主要プロダクト
成長ドライバー
- MEOサービス(MEO DASH! by GMO)の新規案件積み上げによるストック収益の継続的拡大
- GMOトライハッチ(MEO CHEKI)のM&Aによるメオ分野の提供価値拡大と相乗効果の実現
- GMOデザインワンとの経営統合による顧客基盤・サービスラインナップの拡充(エキテン byGMO等)
- 国内インターネット広告市場の拡大(2026年度媒体費は前年度比8.3%増、3.5兆円超の見込み)
- アフィリエイト広告サービスにおける海外営業体制整備・海外顧客獲得の推進
- 2社の顧客基盤・データ統合による相互サービス併売と一顧客あたり提供価値の向上
リスク
- インターネット関連技術の急速な変化への対応遅れ(Googleアルゴリズム改変等)
- 集客支援事業における複数競合会社との差別化維持の困難性
- アフィリエイト広告サービスの業績回復が緩やかにとどまるリスク
- インターネットメディア事業(エキテン byGMO)の有料店舗会員数の維持・回復が課題
- GMOトライハッチ取得に係るのれん388百万円(暫定値)の償却負担および減損リスク
- 経営統合・M&Aシナジーの実現遅延リスク(管理部門統合・営業連携の進捗)
最終更新: 2026年3月19日

