ガバナンス
2025年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役10名(うち社外5名)で構成し、任意の指名・報酬等委員会(委員長は社外取締役)を設置することで意思決定の公正性・透明性を確保している。
リスク管理
CSR・ESG推進本部が財務報告・環境・安全衛生・化学物質管理・輸出管理・品質管理・情報管理・ハラスメント防止の各委員会と連携し、全社的なリスクを網羅的に評価・管理。代表取締役社長の指示のもと各取締役・役付執行役員がリスク対応にあたり、結果を取締役会に定期報告する体制を整備している。
株主還元
年2回(中間・期末)の配当を基本方針とし、2025年3月期は普通配当126円+川口製造事業所譲渡に伴う特別配当30円の合計1株当たり156円を実施。特別配当は2024年3月期から2027年3月期の4期間にわたり毎期30円(総額約20億円)を予定している。
配当方針
持続的な成長と中長期的な企業価値向上の観点から、将来の事業展開・経営基盤強化・内部留保充実等を総合的に勘案しつつ、株主への利益還元を重視した配当政策を継続的に実施。年2回(中間・期末)の剰余金配当を基本方針とする。2025年3月期は普通配当126円+特別配当30円=1株当たり年間156円(配当金総額:中間1,132百万円+期末1,544百万円)。特別配当は川口製造事業所の譲渡に伴う株主還元として2024年3月期から2027年3月期の4期間にわたり毎期1株当たり30円(総額約20億円)を予定。
ESG
TCFD・TNFDの枠組みに沿った気候変動・生物多様性対応を推進し、2026年3月期にScope1+2排出量を2020年3月期比54%削減(目標31%を前倒し達成)。人的資本では女性育休取得率100%・男性育休取得率82.9%を達成し、廃プラスチックリサイクル率は目標比8ポイント改善するなど、定量KPIに基づくESG経営を推進している。
最終更新: 2026年6月25日

