ソーシャルワイヤー株式会社3929
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外取締役2名)で構成され、代表取締役社長矢田峰之が議長を務める。取締役会は年16回開催。経営会議・内部監査室・リスク・コンプライアンス委員会を設置し、意思決定の迅速化と透明性確保を基本方針とする。
リスク管理
「リスク管理規程」を制定し、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を月1回開催。法規制対応・情報セキュリティ・サイバー攻撃・AI技術変化・M&Aリスク等を主要課題として認識し、外部専門家(弁護士・公認会計士等)との連携によりリスクの未然防止と早期発見に努める。
株主還元
2026年3月期・2027年3月期ともに無配(年間配当0円)。プロダクト価値向上への投資を優先し内部留保を充当する方針を継続。自己株式取得については定款上取締役会決議で実施可能な体制を整備。
配当方針
2026年3月期の年間配当は0円(第2四半期末0円・期末0円)。2027年3月期予想も年間配当0円。デジタルPR事業のプロダクト価値向上投資を優先し内部留保に充当する方針を継続。中間配当(基準日9月30日)と期末配当の年2回体制を定款に規定しているが、当面は無配を予定。
ESG
人的資本の多様性を重点課題とし、正社員女性比率61%・男性育児休業取得率100%(2026年3月時点)を達成。女性管理職比率60%前後・男女間賃金格差90%以上を目標指標として設定し、フレックス勤務・リモートワーク整備・通年採用・非正規から正規への転換推進など多様な就労環境整備に取り組む。気候変動に関する個別開示は確認されない。
最終更新: 2026年6月24日

