株式会社ダブルスタンダード3925
ガバナンス
監査等委員会設置会社を採用し、取締役会は監査等委員でない取締役5名(うち社外2名)と監査等委員3名(全員社外)の計8名で構成。全取締役の取締役会出席率は100%(13回/13回)であり、監督機能の実効性を確保している。
リスク管理
リスク管理規程およびコンプライアンス規程に基づく体制を整備し、サステナビリティリスクについてはリスクの特定・評価・軽減・モニタリングの4ステップで管理。不測の事態には対策本部を設置し損失拡大を防止する体制を構築している。
株主還元
年1回の期末配当を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり70円(配当性向85.4%)と前期比10円増配。2027年3月期も70円を予想。自己株式取得の実施は確認されず。
配当方針
年1回の剰余金配当(期末)を基本方針とし、内部留保による財務体質強化を図りつつ、業績および財政状態の推移を見ながら配当を決定する。直近配当実績:2024年度60円(配当金総額810百万円、配当性向45.5%)、2025年度70円(配当金総額946百万円、配当性向85.4%)。2027年3月期予想配当は70円(配当性向79.0%予想)。
ESG
DX推進による紙資源削減を軸に、LED照明導入・省エネIT機器採用等でエネルギー効率向上を図るとともに、2024年度比で2030年度までに温室効果ガス排出量約30%削減(合計6,793→5,400 t-CO2e)を目標に設定。人的資本面では多様な人材活躍の仕組み構築を推進し、新卒3年定着率80%達成・年次有給休暇取得率65.2%(目標80%)等の指標を開示している。
最終更新: 2026年6月30日

