株式会社アイリッジ3917
ガバナンス
監査等委員会設置会社を採用し、取締役会は取締役5名(うち社外1名)と監査等委員である取締役3名(全員社外)の計8名で構成。社外取締役比率は50%(4/8名)。取締役会は年16回開催され、全員がほぼ完全出席。執行役員制度も導入し、監督と執行の分離を図っている。
リスク管理
倫理規程・内部通報規程を整備しコンプライアンス体制を構築。監査等委員会監査・内部監査に加え、弁護士・会計士等外部専門家の助言体制を整備。経営会議(毎週開催)で重要情報を共有しリスクの早期発見・未然防止に努めている。サステナビリティ委員会(代表取締役社長が委員長)を設置し、サステナビリティ関連リスクの特定・管理も実施。
株主還元
成長投資を優先するため当面は無配を予定。配当実施の可能性・時期は現時点で未定。剰余金の配当は取締役会決議により機動的に決定できる定款規定を設けている。
配当方針
成長過程にあるため、人材確保・育成、サービス強化投資、営業強化等の成長投資に対応するため内部留保の確保を優先し、当面は無配を予定。配当実施の可能性及び実施時期は現時点において未定。配当を実施する場合は期末配当年1回を基本方針とする。
ESG
サステナビリティ委員会を設置し経営戦略と一体でESGに取り組む。人的資本では「iRidge Talk」等の育成プログラムや「Work Style for Next iRidge」による柔軟な働き方を推進。女性管理職比率25.0%、男性育児休業取得率50.0%(目標100%)を開示している。
最終更新: 2026年6月22日

