アステリア株式会社3853
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役6名中4名(66.7%)が社外取締役で構成され、女性・外国籍取締役を含むダイバーシティに配慮した体制。指名・報酬諮問委員会(社外取締役が委員長、過半数が社外役員)を設置し、透明性・公正性を確保している。
リスク管理
経営会議メンバーで構成されるリスクマネジメント委員会を原則毎月1回開催し、インシデントを把握・取締役会へ毎回報告。各部門での早期リスク把握と社長直轄の内部監査担当による独立した監査・評価・助言を組み合わせたリスク管理体制を構築している。
株主還元
2026年3月期末配当は1株9円00銭(配当総額153百万円、配当性向18.7%)。2027年3月期は1株10円00銭を予想。累進配当を基本方針とし、当期は自己株式取得(301百万円)および処分(500百万円)も実施。
配当方針
一過性損益を除く連結配当性向30%を目標とした累進配当を基本方針とし、中間配当および期末配当の年2回実施。2026年3月期は中間配当を見送り、期末配当1株9円00銭(配当総額153百万円、配当性向18.7%)を実施。2027年3月期は期末配当1株10円00銭を予想。
ESG
サステナビリティをコーポレートガバナンスの一部と位置づけ、SDGs17目標中12目標への貢献活動を実施。カーボンオフセット活用によるCO2実質排出量ゼロを目指し2021年から株主総会をCO2実質排出量ゼロで開催。人的資本面では管理職女性比率26.2%、外国籍比率8%、育児休業復帰率100%をモニタリング指標とし、2011年からのテレワーク導入・2020年の社内システムクラウド化率100%達成など多様な働き方を支援している。
最終更新: 2026年6月22日

