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資源エネルギー事業

太陽光発電所の開発・運営を核とする再生可能エネルギー事業セグメント

期間今期前期増減率
売上高(2026年12月期1Q累計)65百万円9百万円(2025年12月期1Q累計)
セグメント損益(2026年12月期1Q累計)△29百万円(損失)△2百万円(損失)(2025年12月期1Q累計)
売上高前年同四半期比+596.1%

事業詳細

太陽光発電所の開発・運営を中心とした再生可能エネルギー発電・蓄電関連事業、電力関連事業、バイオマス関連事業、ペロブスカイト太陽電池関連事業等を展開。2026年1Q連結累計期間では前連結会計年度に新規連結した太陽光発電所の売電収入が寄与した一方、新規事業立ち上げに伴う初期費用および新規連結子会社に係るコスト負担が先行している段階にある。

直近の概況

売電収入が急拡大も、新規事業コスト先行でセグメント損失が拡大

2026年12月期第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度に新規連結した太陽光発電所の売電収入が寄与し、売上高は65百万円(前年同四半期比596.1%増)と大幅増収。一方、新規事業立ち上げに伴う初期費用および新規連結子会社に係るコスト負担が先行し、セグメント損失は29百万円(前年同四半期は損失2百万円)に拡大。後発事象として、2026年5月11日付で韓国の太陽光発電事業を目的とするSPC3社(EFI Solar 1〜3 Co., Ltd.)を子会社化し、海外展開を開始した。

主要プロダクト

service
太陽光発電所開発・運営事業

前連結会計年度に新規連結した太陽光発電所の売電収入が当1Q業績に寄与。韓国における太陽光発電事業(EFI Solar 1〜3 Co., Ltd.)の子会社化も後発事象として実行済み。

product
ペロブスカイト太陽電池関連事業

地方自治体等との連携を進めながら、生産体制構築に向けた検討、実証データの蓄積、港湾・沿岸エリア等における再生可能エネルギー活用領域への展開等、事業化に向けた取り組みを継続中。

service
蓄電関連事業

再生可能エネルギーの地産地消を見据えた蓄電関連事業との連携について検討を進めている。

service
バイオマス関連事業

グリーンエネルギー事業の一環としてバイオマス関連事業を展開。原料調達価格の変動および燃料供給の安定性がリスク要因。

成長ドライバー

  • 前連結会計年度に新規連結した太陽光発電所の売電収入の本格寄与
  • 韓国太陽光発電事業(EFI Solar 1〜3 Co., Ltd.)の子会社化による海外展開の開始
  • ペロブスカイト太陽電池の実証データ蓄積と地方自治体との連携強化
  • 蓄電関連事業との連携による再生可能エネルギー地産地消モデルの構築
  • グリーンコイン・マイニング事業等グリーンデジタル事業との電力供給連携

リスク

  • 新規事業立ち上げに伴う初期費用・コスト負担の先行により短期的な損失拡大リスク
  • 電力市場価格の変動および出力制御の増加による売電収入の不安定性
  • ペロブスカイト太陽電池の商業化に向けた製造プロセス安定化・耐久性向上・コスト競争力確保の不確実性
  • バイオマス事業における原料調達価格の変動および燃料供給の安定性リスク
  • 韓国太陽光発電事業における海外事業リスク(為替・規制・現地事業環境)
  • 再生可能エネルギーに関する政策動向の変化による事業環境への影響

最終更新: 2026年3月27日