ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は監査等委員でない取締役6名(うち社外1名)・監査等委員3名(全員社外)の計9名で構成。社外取締役を委員長とする任意の報酬委員会を2024年12月に設置。2025年12月の株主総会後は取締役7名体制(監査等委員でない取締役4名・監査等委員3名)に移行予定で、報酬委員会を指名・報酬委員会へ改組する議案も審議予定。
リスク管理
リスク種別ごとに専門体制を整備。代表取締役指名の委員長によるリスク・コンプライアンス委員会が全社リスクを収集・評価し経営会議へ定期報告。サイバーセキュリティはISMS委員会を設置しISO/IEC 27001:2022認証を取得。サステナビリティリスクは年1回の事業計画立案時および必要に応じた社長レビューにより特定・対処。
株主還元
連結配当性向30%を目安に期末配当年1回を基本方針とするが、中間配当も実施。2026年9月期は中間13円・期末14円(年間27円)を予定し、前期年間25円から増配基調を継続。自己株式取得は定款に規定。
配当方針
成長投資と株主還元のバランスを総合的に勘案の上、連結配当性向30%を目安に決定。取締役会決議により剰余金の配当(中間配当含む)を実施できる旨を定款に規定。2026年9月期は中間配当13円(2026年6月4日支払)・期末配当14円(予想)の年間27円を予定。前期(2025年9月期)年間25円(期末のみ)から増配。
ESG
モビリティ向け製品(CRI ADX Automotive・CRI D-Amp Driver・CRI SOLIDAS)による部品点数削減・小型化を通じた資源有効活用を環境貢献の柱と位置付け(25期実績647百万円、26期予算759百万円)。人的資本では女性採用比率20%目標(実績20%達成)・育児休暇取得率100%を実現し、e-learning研修・チャレンジ奨励制度・資格取得手当等の学習支援制度を整備。サステナビリティ分科会が取締役会へ定期報告する体制を構築。
最終更新: 2025年12月15日

