株式会社エイチームホールディングス3662
エンターテインメント
スマートデバイス向けゲームアプリを世界展開する自社開発型エンタメ事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年7月期第3四半期累計) | 2,803百万円 | 3,059百万円(前年同期) | ↓ |
| セグメント利益(2026年7月期第3四半期累計) | 242百万円 | 340百万円(前年同期) | ↓ |
| 売上高(2025年7月期通期) | 4,199百万円 | — | ↓ |
| セグメント利益(2025年7月期通期) | 518百万円 | — | — |
| 売上高(2026年7月期中間期) | 1,900百万円 | — | ↓ |
| セグメント利益(2026年7月期中間期) | 194百万円 | — | ↓ |
事業詳細
「人と人とのつながりの実現」をテーマに、App Store・Google Play等を通じて世界中のユーザーへスマートデバイス向けゲームアプリを基本無料で提供し、ゲーム内アイテム購入代金を主な収益源とする。中長期方針としてモバイルゲームに留まらずPCゲーム・家庭用ゲームデジタル配信を含むグローバルデジタル配信ゲーム市場全体をターゲットとし、グローバルIPとの連携および他社協業案件による安定収益基盤の確立を推進している。
直近の概況
ゲームアプリ全体で減収傾向継続、協業案件終了も重なり前年同期比大幅減益
2026年7月期第3四半期連結累計期間(2025年8月~2026年4月)の売上高は2,803百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は242百万円(前年同期比28.9%減)。ゲームアプリ全体で引き続き減収傾向が続いているうえ、一部協業案件が外部要因により契約終了となり減益要因となった。一方、既存タイトルの効率的な運用とコスト抑制を実施し、黒字は維持している。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 他社協業案件の比率拡大による安定収益基盤の確立
- 既存タイトルの効率的な運用とコスト抑制による収益性改善
- グローバルIPとの連携によるモバイル・PC・家庭用ゲームデジタル配信市場への展開
- グローバルモバイルゲーム市場(App Store・Google Play収益)の継続的な市場拡大
リスク
- ゲームアプリ全体での継続的な減収傾向(2026年7月期第3四半期累計:前年同期比8.4%減)
- 国内外多くのゲームメーカーの本格参入による競争激化
- 協業案件の外部要因による契約終了リスク(2026年7月期第3四半期累計期間に実際に発生)
- グローバル市場におけるユーザーニーズの変化および技術進化への対応遅れリスク
- Apple Inc.・Google LLCのプラットフォームポリシー変更による収益影響リスク
最終更新: 2025年10月28日

