株式会社フジックス3600
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役8名(社内5名・社外3名)で構成。社外取締役は全員が監査等委員であり独立役員として届出済み。2023年3月より社外取締役を委員長とする任意の指名報酬委員会を設置し、ガバナンスの透明性強化を図っている。
リスク管理
管理部担当取締役がグループ全体のリスクを総括管理し、監査等委員会・内部監査室が各部門・子会社のリスク管理体制を監査して取締役会へ報告する体制を整備。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ推進委員会で詳細検討のうえ経営会議・取締役会へ報告される。不測の事態には緊急事態対策室を設置する体制を定めている。
株主還元
2026年3月期も親会社株主に帰属する当期純損失123百万円の計上にもかかわらず、前期と同額の1株当たり50円(総額68百万円)の期末配当を維持。2027年3月期も同額50円の配当を予想。当期は自己株式196千円の取得を実施。
配当方針
安定的な配当の維持を基本方針とし、剰余金の配当は期末配当のみ年1回を基本とする。2026年3月期は当期純損失計上にもかかわらず1株当たり50円の普通配当を維持(配当性向△55.6%、純資産配当率0.7%)。2027年3月期予想も1株当たり50円(配当性向△60.3%予想)を維持する方針。
ESG
2023年3月設置のサステナビリティ推進委員会を中心に、環境面では染色工程の水使用量削減・リサイクル原料への切り替えを推進。人材面では総合職女性比率25.0%(目標23.0%)・有給休暇取得率72.3%(目標70.0%)といずれも目標を達成しており、健康経営・ダイバーシティ推進にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月24日

