小松マテーレ株式会社3580
ガバナンス
2025年6月に監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は12名(うち社外取締役6名、社外比率50%)で構成され、任意の指名・報酬委員会(委員長は社外取締役)を設置し、ガバナンス体制の強化を図っている。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理。内部監査部門が各リスク管理責任部署の状況を監査し、結果を監査等委員会および取締役会に報告する体制を整備している。
株主還元
連結配当性向40%以上を目安とした安定配当継続を基本方針とし、当期は前期比2円増配の年間1株当たり27円(中間14円+期末13円)を実施。翌期も年間27円を予定。当期は自己株式取得1,277百万円を実施。
配当方針
連結配当性向40%以上を目安に安定的な配当を継続。当期年間配当は1株当たり27円(中間14円+期末13円)で前期比2円増配、配当性向70.1%。翌期は年間27円(中間13円+期末14円)を予定。中間配当は取締役会決議、期末配当は株主総会決議。
ESG
1999年策定の「環境管理宣言」を起点に、2020年度からSDGsに沿った「小松マテーレ・サステナビリティ・ビジョン(KSV)」を推進。CO2排出量重量原単位の2030年度までに46%削減(2013年度対比)を目標に掲げ、2025年度実績は26.8%削減。人的資本面では管理・監督職女性比率13.4%(2026年度目標20%以上)、男性育児休業取得率55.6%(目標50%以上達成)、障がい者雇用率2.5%(目標3.0%以上)を開示している。
最終更新: 2026年6月23日

