東海染工株式会社3577
ガバナンス
監査役会設置会社(監査役制度採用)。取締役会は社外取締役2名を含む7名で構成され、月1回の定例取締役会に加え臨時取締役会を機動的に開催。サステナビリティ最高責任者は代表取締役社長が担当し、取締役会がモニタリング・評価を行う。
リスク管理
取締役会・経営会議・ヒアリング等を通じたリスクの適時把握に加え、リスク管理委員会を定期開催してビジネスリスクの情報収集・評価・対応を実施。必要に応じ顧問弁護士からの法律的アドバイスも活用する体制を整備している。
株主還元
安定配当を基本方針とし、収益・業績に連動した配当を実施。2026年3月期は期末配当1株当たり25円(年間25円、配当金総額78百万円、配当性向39.0%)。2027年3月期も期末配当1株当たり25円を予定。
配当方針
株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識し、安定的な配当政策を維持しつつ収益等業績にも対応して配当金を決定することを基本方針とする。内部留保は企業間競争の維持・強化及び新商品開発や事業活性化等に有効投資する方針。2026年3月期は中間配当無配、期末配当1株当たり25円(年間25円、配当金総額78百万円、配当性向39.0%、純資産配当率1.0%)。2025年3月期は中間配当無配、期末配当1株当たり25円(年間25円、配当金総額78百万円、配当性向25.2%)。2027年3月期は期末配当1株当たり25円(年間25円)を予定。
ESG
2030年までにCO2排出量50%削減を目標に掲げ、バイオマス燃料転換・省エネ設備導入・資源再利用に取り組む。人材面では性別・国籍・採用形態を問わない人物本位採用を実施し、女性採用割合55.1%(目標50%)・有給休暇取得率54.9%(目標65%)の実績を開示している。
最終更新: 2026年6月25日

