日東製網株式会社3524
ガバナンス
取締役会は6名(うち社外取締役2名、社外比率33.3%)で構成される監査役会設置会社。社外取締役2名はいずれも東京・名古屋証券取引所の独立役員として届出済み。監査役4名中2名が社外監査役。内部監査室(2名体制)を設置し、監査役・監査法人と連携。法務監査委員会・内部通報システムも整備。当事業年度の取締役会開催回数は9回。
リスク管理
営業・製造・経営管理の各本部会議においてサステナビリティ関連リスクを識別・評価し、三本部会議で審議のうえ重要事項は取締役会へ報告する体制を整備。コンプライアンス・環境・災害・品質・情報管理・輸出入管理等の各リスクは担当部署がマニュアルに基づき管理し、法務監査委員会および外部顧問弁護士が外部チェック機能を担う。
株主還元
2026年4月期の期末配当は1株当たり50円(配当金総額129百万円)、配当性向19.1%。2027年4月期も同額50円を予想。自己株式取得は少額実施(211千円)。株主優待制度の記載なし。
配当方針
安定的な配当継続を基本方針とし、年1回の期末配当を実施。2026年4月期の期末配当は1株当たり50円(配当金総額129百万円、配当性向19.1%)。2027年4月期も1株当たり50円(配当性向43.2%予想)を予定。目標配当性向の明示的な記載は本短信上なし。
ESG
環境面では漁網製造時の工程端材を材質・色ごとに分別し再資源化するとともに、漁網から漁網へのリサイクル研究開発に取り組む。人材面では2027年4月期までに全社員に占める女性比率32%以上を目標に掲げ、当事業年度実績は34%(目標超過達成)。男性育児休業取得率29.0%、管理職女性比率0.0%。ノー残業デー推進・階層別研修・コンプライアンス研修等も実施。
最終更新: 2025年7月23日

