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テルマー湯ホールディングス株式会社

3521東証スタンダードサービス業

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テルマー湯ホールディングス株式会社3521

ガバナンス

取締役会は取締役4名(社外取締役2名)・監査役3名(全員社外)で構成される監査役設置会社。社外取締役比率は50%。取締役会は年14回開催。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。

社外取締役比率

50.0%

指名委員会

未設置

報酬委員会

未設置

リスク管理

法務・コンプライアンスリスクは外部弁護士に相談、会計リスクは会計監査人と随時協議する体制。サステナビリティ関連リスク(経済的・環境・社会・人的資本)は役員・部門責任者のミーティングで識別・評価し、重要課題は原則月1回の取締役会で議論する。

株主還元

1969年3月期以来56年ぶりに配当を再開し、2025年3月期末に1株当たり5円(配当総額132,258千円)を実施。配当性向は84.0%。自己株式取得は取締役会決議で機動的に実施できる旨を定款に規定。

配当方針

年1回の期末配当制度を採用。収益力・財務基盤の強化が順調に進捗したと判断し、2025年3月期に56年ぶりの配当を再開(1株当たり5円)。今後も温浴・不動産事業の収益拡大により配当可能利益の確保に努める方針。配当性向目標の明示はなし(実績84.0%)。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

環境(CO₂削減)・社会(安心・安全な健康社会への貢献)・ガバナンスの3軸でサステナビリティ基本方針を策定。人的資本を最重要課題と位置付け、多様な人材採用・人権尊重経営・温浴施設支配人候補生の育成を目標として掲げる。定量的なCO₂排出量等の開示は有報上確認されない。

最終更新: 2026年6月29日