ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役8名(社内4名・社外4名)で構成され、社外比率50%。任意の指名・報酬委員会およびリスク・コンプライアンス委員会を設置。取締役会は当事業年度15回開催。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会(半期1回以上開催)が全社リスクを統括。サステナビリティ関連リスクはESG委員会が「影響度」×「発生可能性」の二軸で評価・管理し、半期ごとにリスク・コンプライアンス委員会へ連携して全社リスクと統合管理する体制を整備。
株主還元
2025年9月期は1株当たり212円(普通配当132円+記念配当80円、配当総額1,300,425百万円)を実施。2026年9月期は株式分割(1→2株)後ベースで中間配当63円、通期予想126円。自己株式取得は定款上取締役会決議で実施可能。
配当方針
業績動向・財務状況・将来の事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案しながら、業績に応じた安定的な配当の継続を基本方針とする。2025年9月期は普通配当1株当たり132円に記念配当80円を加算し合計212円(配当総額1,300,425百万円)を実施。2026年9月期は2025年10月1日付の株式分割(1株→2株)後ベースで中間配当63円を実施済み、通期予想は126円(前期比修正なし)。中間配当制度を定款に規定し、取締役会決議により毎年3月31日基準日で実施可能。
ESG
2023年8月に取締役会直下にESG委員会(四半期1回開催)を設置し、TCFD提言に基づく1.5℃・4℃シナリオ分析を実施。2025年9月期のGHG排出量はScope1:0t-CO2、Scope2:61.3t-CO2。人的資本では管理職女性比率18.2%、男性育児休業取得率60.0%を開示しており、GHG削減目標・人材指標の定量目標は今後設定予定。
最終更新: 2025年12月16日

