デリカフーズホールディングス株式会社3392
ガバナンス
取締役会は8名(社外取締役3名、社外比率37.5%)で構成される監査役会設置会社。指名・報酬両機能を担う指名報酬委員会(社外役員が過半数)を設置し、透明性・客観性の確保を図っている。
リスク管理
代表取締役が委員長を務める危機管理委員会(食品安全・労災・物流安全・ITセキュリティ・不正防止・情報管理・危機管理監査の7分科会)を中軸に、コンプライアンス委員会・ハラスメント防止対策委員会等と連携してリスク管理を実施。BCP策定済みで、サステナビリティリスクは全国会議を通じて検知・共有する体制を整備している。
株主還元
配当性向30%程度を目線に累進的配当を堅持。2026年3月期は中計最終年度定量目標の1年前倒し達成を記念し普通配当22円+記念配当3円の計25円(配当総額406百万円、配当性向26.8%)。2027年3月期は27円を予定。
配当方針
企業成長に応じた安定的・継続的な株主還元を実施し、配当性向30%程度を目線として累進的配当を堅持することを基本方針とする。原則として期末配当(株主総会決議)による還元を実施。2026年3月期は第五次中期経営計画の最終年度定量目標を1年前倒しで達成したことを踏まえ、普通配当1株当たり22円に記念配当3円を加えた計25円(配当総額406百万円、配当性向26.8%)を実施予定。2027年3月期は1株当たり27円を予定。
ESG
「サステナブル宣言」のもと、野菜残渣リサイクル・CO2削減・食品安全(FSSC22000取得拡大)・人的資本強化(キャリア推進室設置、女性管理職育成、D&I推進)の6つのマテリアリティを第五次中期経営計画に組み込み、取締役会が管理・監督する体制で推進している。
最終更新: 2026年6月25日

