ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は計7名(業務執行取締役3名+監査等委員4名)で構成され、監査等委員のうち3名が独立社外取締役。社外取締役比率は取締役会全体の約43%(3/7名)。指名委員会・報酬委員会の設置は有報上確認されない。当事業年度の取締役会開催は13回(書面決議7回含む)で、全取締役の出席率は90%以上。
リスク管理
代表取締役CEOを委員長とするリスクマネジメント委員会を定期的に開催し、サステナビリティに関するリスクと機会の認識・重要課題の特定・経営戦略への反映を行い、最終的に取締役会で決議する体制を整備。グループ経営会議(年4回)でも経営上のリスクの洗い出しと評価・対応を協議。内部監査は代表取締役CEO直属の監査部が担い、監査等委員会・会計監査人との三様監査会議を定期開催。コンプライアンス規程および内部公益通報制度も整備済み。
株主還元
2026年12月期の1株当たり年間配当予想は61円(中間30.50円+期末30.50円)で前期実績(61円)と同額。連結配当性向30%以上・DOE2.5%目安の株主還元方針を継続。業績連動型株式報酬制度(BBT)を2026年3月に新たに導入。
配当方針
連結配当性向30%以上を目標とし、株主資本配当率(DOE)2.5%を目安とする株主還元方針を継続。中期経営計画「KMP ACTION 1(2025〜2027年)」ではDOE3.0%以上を目指す。2026年12月期の1株当たり年間配当予想は61円(中間30.50円+期末30.50円)で、前期実績(中間28円+期末33円=61円)と同額。なお、2026年3月25日開催の第86期定時株主総会決議に基づき、取締役・一部国内子会社取締役を対象とした業績連動型株式報酬制度(株式給付信託:BBT)を新たに導入している。
ESG
6つのマテリアリティ(気候変動・循環型社会・安全アクセス・健康社会・環境負荷低減・多様な人材活用)を特定しSDGsと関連付け。代表取締役CEO委員長のリスクマネジメント委員会でサステナビリティ課題を管理。人的資本では、クリヤマジャパン㈱の女性管理職比率10.4%(2027年目標15.0%)、男性育児休業取得率44.4%(目標30%以上)を開示。温室効果ガス排出削減等の定量的な環境指標・目標は現時点で未公表。
最終更新: 2026年3月25日

