日本コークス工業株式会社3315
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役6名中3名が社外取締役(社外比率50%)、監査役3名中2名が社外監査役。月1回の定例取締役会に加え、経営会議・モニタリング会議・役員業務報告会等を設置し、ガバナンスの実効性を確保している。
リスク管理
社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、半期ごとに全社レベルでリスクの洗い出しを実施。重要リスクはリスクマネジメント委員会でモニタリングのうえ取締役会に報告する体制を整備。重大事故発生時には社長を本部長とする危機対策本部が迅速に対応する。
株主還元
継続的かつ長期安定的な配当を基本方針とするが、業績悪化による自己資本減少を理由に2026年3月期の期末配当は無配。2027年3月期の配当も現時点では未定。自己株式取得の実績は軽微(0百万円未満)。
配当方針
株主への利益還元ならびに将来の安定的な収益基盤確立のために必要な投資や財務体質強化のための内部留保水準について、業績および財務の状況を総合的に勘案したうえで適切に配分。継続的かつ長期安定的な配当の実施を重要課題と認識。ただし2026年3月期は業績悪化による自己資本の減少を理由に無配。2027年3月期の配当は現時点で未定とし、開示可能となった時点で速やかに公表予定。
ESG
取締役会決議のサステナビリティ取組み方針(安全・環境・防災、社会貢献、人権尊重・人財育成、ステークホルダー関係維持)に基づき活動。CO₂排出量を2030年度までに2013年度比25%以上削減・2050年カーボンニュートラル達成を目標とし、新卒総合職女性採用比率37.5%・管理職多様性比率18.1%(当事業年度実績)を開示。男性育児休業取得率62.5%。
最終更新: 2026年6月25日

