株式会社オープンハウスグループ3288
戸建関連事業
グループ主力事業。製販一体体制で都心部リーズナブル戸建を安定供給
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年9月期中間期) | 380,930百万円 | 360,949百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| 営業利益(2026年9月期中間期) | 43,118百万円 | 40,960百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| 売上高前年同期比(2026年9月期中間期) | +5.5% | — | ↑ |
| 営業利益前年同期比(2026年9月期中間期) | +5.3% | — | ↑ |
| 売上高(2025年9月期通期) | 671,339百万円 | — | ↑ |
| 営業利益(2025年9月期通期) | 69,507百万円 | — | ↑ |
事業詳細
1997年の創業以来、新築一戸建住宅の売買仲介を起点に、用地仕入・建設・販売を一貫してグループ内で完結する製販一体型事業を展開。東京・神奈川・愛知・埼玉・福岡・千葉・大阪・兵庫・群馬等の営業センターを通じ、共働き世帯等を主要顧客として都心部の利便性が高い立地にリーズナブルな価格の新築一戸建住宅を供給する。不動産仲介(OH)、戸建分譲(OHD・ホーク・ワン・メルディア)、建築請負(OHA)の5サブセグメントで構成される。
直近の概況
都市部の戸建需要が継続し、売上高・営業利益ともに前年同期比増収増益
2026年9月期中間期(2025年10月~2026年3月)において、売上高は380,930百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は43,118百万円(同5.3%増)を達成。当社グループが展開する都市部では戸建住宅に対する高い需要が継続しており、今後の引渡しに繋がる販売契約も好調に推移している。引き続き製販一体体制による仕入力・商品力・営業力の強化を推進している。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 展開エリア(都市部)における戸建住宅に対する高い需要の継続
- 今後の引渡しに繋がる販売契約の好調な進捗
- 製販一体体制による仕入力・商品力・営業力の強化と多店舗展開の継続
- 前期に取り組んだ在庫入替えの奏功による売上総利益率の改善
- メルディア社・永大ホールディングスの統合によるグループ販売エリア・商品ラインナップの拡充
リスク
- 用地仕入コストの上昇による仕入採算の悪化リスク
- 金利上昇による住宅ローン負担増加に伴う需要減退リスク
- 建設費上昇による建設コスト増加リスク
- 展開エリアの地価上昇による販売価格の上昇と顧客購買力の乖離リスク
- メルディア社・永大ホールディングス等M&A先の経営統合に伴う統合リスク
最終更新: 2026年1月15日

