セントラル総合開発株式会社3238
ガバナンス
取締役会は8名(うち社外取締役2名)で構成される監査役会設置会社。社外取締役を議長とする指名・報酬委員会を設置し、執行役員制度と組み合わせて経営監督と業務執行の分離を図っている。
リスク管理
取締役会が月次決算をモニタリングし重要事項を審議するほか、法務・税務専門家の助言によりコンプライアンスリスクを管理。気候変動・自然災害・感染症リスクを認識し、ZEHマンション供給や用地選定でリスク回避と事業機会の両立を図っている。
株主還元
期末配当年1回を基本とし、連結配当性向30%程度を目途とした株主還元方針を継続。2026年3月期実績は1株当たり5円(総額48百万円、配当性向32.5%)、2027年3月期予想は1株当たり13円(配当性向31.3%予想)。当期は少額の自己株式取得(39千円)を実施。
配当方針
期末配当年1回を基本とし、財務体質の強化・内部留保の充実を勘案しつつ安定配当を実施。グループ中期経営計画(2025〜2027年度)では連結配当性向30%程度を目途とした株主還元を方針として掲げる。2026年3月期実績は1株当たり5円(配当性向32.5%)、2027年3月期予想は1株当たり13円(配当性向31.3%)。
ESG
執行役員・支店長会議(年4回)でサステナビリティ施策を協議し取締役会で進捗管理。ZEH-M OrientedやZEH-M Ready等の環境配慮型マンション供給を推進するとともに、人材を最重要経営資源と位置付けジョブローテーションや多様性確保に取り組んでいる。長期経営計画PLAN2030では2030年度末の進出都市数100都市・分譲供給1,000戸・賃貸累計700戸を目標とし、性別・国籍等による管理職登用制限は設けていないが具体的数値目標は未設定。
最終更新: 2026年6月23日

