綿半ホールディングス株式会社 logo

綿半ホールディングス株式会社

3199東証プライム小売業

綿半ホールディングス株式会社 logo
綿半ホールディングス株式会社3199

ガバナンス

監査等委員会設置会社として取締役9名(うち独立社外取締役4名が全員監査等委員)で構成。6つの業務執行委員会と任意の役員指名・報酬諮問会議を設置し、監督機能強化と迅速な意思決定を両立する体制を採用している。

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「リスク・コンプライアンス規程」に基づく定期研修と法務・RC委員会によるリスク審議体制を整備。内部通報制度(グループホットライン)、12名の内部監査人による計画的監査、監査3部門会議(監査等委員・内部監査人・会計監査人)による連携を通じてグループ全体のリスク管理を実施している。

株主還元

2026年3月期は1株当たり30円(前期比1円増配)、配当総額560百万円、配当性向27.1%。2027年3月期は31円を予想。当期は自己株式989百万円取得を実施。

配当方針

グループの業績や内部留保の充実等を勘案した上で、安定的な配当を継続して実施することを基本方針とする。期末配当として年1回の剰余金配当を実施。2026年3月期は1株当たり30円(配当総額560百万円、配当性向27.1%)。2027年3月期予想は1株当たり31円(配当性向25.2%予想)。直近3期の1株当たり配当額:2024年3月期23円→2025年3月期29円→2026年3月期30円。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

CO₂実質排出量を2030年度に2013年度比50%削減・2040年度に実質ゼロとする目標を設定し、木質バイオマス発電・太陽光発電・循環型林業・リサイクルステーション等を推進。人的資本では次世代経営者育成研修・オープンアカデミー・従業員持株会制度等を整備し、管理職に占める中途採用者比率55.5%と多様性ある人財登用を実践している。

最終更新: 2026年6月26日