株式会社ファンデリー3137
ガバナンス
2025年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は計6名(うち社外取締役3名、全員が監査等委員)で構成され、社外比率は50%。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
「リスク管理規程」を制定し、リスク・コンプライアンス委員会および人事総務部がリスクの定期的なモニタリング・評価・分析を実施し、取締役会へ定期報告する体制を整備。外部の法律・会計専門家とも連携し、経営判断に活用している。
株主還元
安定配当継続を基本方針とするが、2023年3月期以降の当期純損失により利益剰余金がマイナスのため2026年3月期も無配。2027年3月期も利益剰余金確保の先行きが不透明として無配を予定。株主優待制度(『旬をすぐに』お食事クーポン)を実施中。
配当方針
年1回の期末配当を基本方針とし、内部留保を確保しつつ安定配当の継続を目指す。ただし、CID事業の損益分岐点未達が主な要因となり2023年3月期に当期純損失を計上して以降、配当原資となる利益剰余金がマイナスの状態が続いているため、2026年3月期の期末配当は無配。2027年3月期についても、利益剰余金確保への先行きが不透明であることを踏まえ、現時点では無配を予定。中間配当制度(基準日:毎年9月30日)を定款に定めている。
ESG
人的資本を最重要資本と位置づけ、管理栄養士・栄養士の確保・育成、離職率低下、平均勤続年数延伸、紹介ネットワーク数増加を目標とする。具体的な数値目標は未設定で、社内研修・ジョブローテーション等の人材育成施策を推進中。従業員の禁煙推進など健康経営にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月19日

