令和アカウンティング・ホールディングス株式会社
296A・東証グロース・サービス業
令和アカウンティング・ホールディングス株式会社
296A・東証グロース・サービス業
ガバナンス
2025年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は取締役2名・監査等委員である取締役3名(うち社外2名)の計5名で構成され、全取締役の取締役会出席率は100%。指名委員会・報酬委員会の設置は確認されない。
リスク管理
「リスク管理規程」および「コンプライアンス管理規程」を整備し、業務管理部が主管部署として各部門と情報共有を行いリスクの早期発見に努める。経営会議でリスク・コンプライアンス体制を協議し、取締役会が審議・監督する体制を構築している。
株主還元
2026年3月期は中間配当12円50銭・期末配当20円00銭、年間32円50銭(配当総額1,215百万円、連結配当性向86.0%)を実施。自己株式取得(475百万円)も実行。2027年3月期は年間33円00銭(配当性向85.7%)を予想。
配当方針
2026年3月期は中間配当12円50銭・期末配当20円00銭、年間合計32円50銭(配当総額1,215百万円、連結配当性向86.0%)を実施。2027年3月期予想は中間13円00銭・期末20円00銭、年間33円00銭(配当性向85.7%予想)。なお当期は自己株式取得(支出475百万円、97,000株)および減資・自己株式消却も実施した。
ESG
人的資本を重視し、ジェンダー平等・育児休業取得率向上・平均勤続年数の伸長を主要指標として管理。当事業年度の育児休業取得率は女性105.88%・男性100%、平均勤続年数は目標比33.0%増を達成。環境面では再生可能エネルギー等の環境改善事業クライアントへの支援拡大を方針とし、貧困解消支援として毎期単体税引後利益の1%(上限10,000,000円)を積立て支援する取り組みも実施している。
最終更新: 2026年6月11日

