シノブフーズ株式会社2903
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役7名(うち社外2名)で構成する取締役会と監査役会3名(うち社外2名)による監督体制を採用。執行役員制度により監督と執行を分離し、社外取締役を委員長とする指名報酬委員会を設置してガバナンス強化を図っている。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき管理本部長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、気候変動を含むリスクの識別・評価と重点リスクへの対応方針決定を実施。業務執行から独立した監査部が内部統制システムの運用状況をモニタリングし、内部通報制度によりコンプライアンス体制を補完している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株32円(中間15円+期末17円)、配当性向21.4%。2027年3月期は34円(中間17円+期末17円)を予想。当期は自己株式を1,583百万円取得し、株主還元を強化。
配当方針
安定配当の維持を基本とし、業績を勘案しつつ内部留保にも配慮しながら配当を実施。中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回実施。2026年3月期は年間32円(中間15円+期末17円)、配当性向21.4%。2027年3月期予想は年間34円(中間17円+期末17円)、予想配当性向22.7%。
ESG
2022年12月設置のサステナビリティ委員会(委員長:代表取締役社長)が環境負荷軽減・人財育成・ダイバーシティを重要課題として推進。環境面ではプラスチック削減・フードロス削減・CO2排出量削減に取り組み、人財面では女性管理職比率2030年度20%目標(2025年度実績10.7%)・男性育児休業取得率75.0%を達成しており、厚生労働省の「えるぼし認定」最高位(3つ星)を取得している。
最終更新: 2026年6月18日

