日東ベスト株式会社2877
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役会・監査役会による二重チェック体制を採用し、執行役員制度を導入して監督と業務執行を分離。当事業年度末時点の取締役9名(うち社外取締役2名、独立役員)で構成し、取締役会を年16回開催。
リスク管理
リスク管理担当役員・統括部門を設置し、経営会議でリスクの分析・評価を定期的に実施のうえ取締役会へ報告。食品安全・気候変動・プラスチック・原材料調達・人材・コンプライアンスの6つをマテリアリティとして優先管理している。
株主還元
2026年3月期の1株当たり年間配当は12円(期末一括)を維持。配当性向は28.2%。2027年3月期も同額12円を予想。当期は自己株式を20円(20株)取得。配当性向の数値目標は非開示。
配当方針
期末配当の年1回を基本方針とし、長期的な視点と業績を勘案しながら利益配分を行う。2026年3月期の1株当たり配当額は12円(配当金総額145百万円、配当性向28.2%)。2027年3月期も1株当たり12円(配当性向36.3%予想)を予定。中間配当は取締役会決議により毎年9月30日を基準日として実施可能な旨を定款に定めているが、2026年3月期・2027年3月期ともに中間配当は0円。
ESG
2022年6月策定のサステナビリティ基本方針のもと、GHG排出削減(2018年度比84.2%に削減)・プラスチック資源削減・持続可能な原材料調達・D&I推進を重点課題とする。人材面では女性管理職比率15.6%(目標20%)、男性育児休業取得率90%、健康経営優良法人2026認定を達成。
最終更新: 2026年6月24日

