株式会社ニチレイ2871
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役11名以内(うち独立社外取締役5名、社外比率約45%)を選任し、指名・報酬の両諮問委員会を社外取締役委員長のもとで運営。業務執行と監督機能を分離し、経営会議への権限委譲により意思決定の迅速化を図っている。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするグループリスクマネジメント委員会がグループ全体のリスクを識別・評価し、リスクマネジメントサイクルに基づき各事業会社が自主対応。ESG・気候変動リスクはグループサステナビリティ委員会、人的資本リスクはグループ人財委員会が専担管理し、重要事項は取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
2026年12月期(決算期変更に伴う9か月変則決算)は年間50円(中間25円・期末25円)を予定、修正なし。前期(2026年3月期)は年間47円(中間23円・期末24円)を実施済み。
配当方針
2026年12月期(2026年4月1日~12月31日の9か月間、決算期変更に伴う経過期間)の配当予想は中間25円・期末25円の年間合計50円で、直近公表予想からの修正はなし。前期(2026年3月期)は年間47円(中間23円・期末24円)を実施済み。
ESG
2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、2030年度にScope1,2を2022年度比42%削減・Scope3を25%削減する目標を設定。気候変動・生物多様性・持続可能なサプライチェーン・人的資本の4領域でマテリアリティKPIを設定し、役員報酬の業績連動指標にESG評価を組み込むなど、サステナビリティ経営の制度的定着を図っている。
最終更新: 2026年8月7日

