ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会(月1回)・経営会議(毎週)・監査等委員会(月1回原則)を設置し、執行役員制度により意思決定と業務執行を分離。任意の諮問機関として指名・報酬委員会(当期6回開催)、コンプライアンス委員会、リスクマネジメント委員会を取締役会直属で設置。社外取締役は監査等委員2名(酒谷佳弘氏・林堂佳子氏)。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会をリスクマネジメント規程に基づき設置。四半期毎にリスクの抽出・評価・対策原案を策定し担当部署へ指示・進捗管理を実施。TCFDフレームワークに基づくシナリオ分析を通じ気候関連リスク・機会を特定し、取締役会へ報告する体制を整備。
株主還元
2026年8月期の年間配当予想は1株当たり20.00円(第2四半期末7.50円実績、期末予想12.50円=普通配当7.50円+特別配当5.00円)。前期の23.00円から減少するが、特別配当を継続。通期業績予想に対する配当予想に変更なし。
配当方針
減配せず持続的かつ安定した配当を実施することを基本方針とし、特別配当の実施も視野に入れる。2026年8月期の年間配当予想は1株当たり20.00円(普通配当15.00円+特別配当5.00円)。内訳は第2四半期末7.50円(実績)、期末12.50円(普通配当7.50円+特別配当5.00円)の予定。直近公表の配当予想からの修正はなし。
ESG
代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会がTCFDフレームワークに基づく気候関連リスク管理を担う。人材面では管理職女性比率目標15.0%(実績8.7%)・有給休暇取得率目標70.0%(実績79.6%)を設定。環境面ではLED化・ペーパーレス化・環境配慮型レジ袋導入を推進し、「ワッツ防災プロジェクト」によるCSR・社会価値創出にも取り組む。
最終更新: 2025年11月25日

