ガバナンス
監査役設置会社。取締役9名(社外3名)、監査役3名(社外2名)で構成。指名・報酬委員会(社外取締役が委員長)、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、サステナビリティ委員会を設置し、執行役員制度も導入。取締役任期は1年。
リスク管理
リスク管理委員会(取締役会の諮問機関)が事業・財務リスクを役員・幹部で共有・部門別管理。リスク発生時は社長を本部長とする対策本部を設置し外部アドバイザリーチームと連携。気候変動リスクはTCFDフレームワークに基づき1.5℃・4℃シナリオで分析し、全社的リスクマネジメントプロセスに統合。
株主還元
2027年2月期の年間配当予想は1株当たり40円(第2四半期末0円・期末40円)で前期実績(40円)と同額。業績連動を基本としつつ安定配当の維持継続に配慮。配当予想に変更なし。
配当方針
業績に対応した配当を行うことを基本とし、安定的な配当の維持継続に留意するとともに、企業体質強化・積極的な事業展開に備えた内部留保の充実も勘案して決定。2026年2月期の年間配当は1株当たり40円(株式分割後ベース)。2027年2月期予想は年間40円(第2四半期末0円・期末40円)で変更なし。なお、2025年9月10日を基準日として普通株式1株につき2株の株式分割を実施済み。
ESG
2019年設置のサステナビリティ委員会(年4回開催)が取締役会の諮問機関としてESG方針を審議・実行。TCFDに基づく気候変動シナリオ分析を実施し、2050年カーボンニュートラルを目標に掲げる。GHG排出量(2024年2月期)はScope1:888t-CO2eq、Scope2:20,975t-CO2eq、Scope3:243,798t-CO2eq(合計265,662t-CO2eq)。人的資本面では女性管理職比率目標62%に対し実績38.0%(提出会社)、㈱パルは目標76%に対し69.0%。障がい者雇用率3.03%(法定雇用率2.5%超過)。「パルグループ人権方針」を制定し、サプライヤー行動規範による責任ある調達体制を整備。2020年2月以降、毎年サステナビリティレポートを発行。
最終更新: 2026年5月26日

