株式会社まんだらけ2652
中古品販売(単一セグメント)
まんが・アニメ関連中古品に特化した国内最大級の専門リユース事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年9月期中間期累計) | 8,324百万円 | 7,644百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| 営業利益(2026年9月期中間期累計) | 1,317百万円 | 934百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| 経常利益(2026年9月期中間期累計) | 1,287百万円 | 916百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| 中間純利益(2026年9月期中間期累計) | 865百万円 | 553百万円(2025年9月期中間期) | ↑ |
| 売上高(2025年9月期通期) | 15,183百万円 | — | — |
| 営業利益(2025年9月期通期) | 1,792百万円 | — | — |
| 売上高通期予想(2026年9月期) | 15,837百万円 | 15,183百万円(2025年9月期実績) | ↑ |
| 営業利益通期予想(2026年9月期) | 2,087百万円 | 1,792百万円(2025年9月期実績) | ↑ |
| 営業利益率(2026年9月期中間期) | 15.8% | 12.2%(2025年9月期中間期) | ↑ |
| 1株当たり中間純利益 | 26.72円 | 16.85円(2025年9月期中間期) | ↑ |
事業詳細
まんが・アニメーション関連商品をはじめとするコレクターアイテムの仕入・販売を行う単一事業。実店舗(全国主要都市)、EC(SAHRA/サーラ)、年6回開催のオークション大会の3チャネルで国内外に販売。TOYが販売実績の最大品目であり、本・同人誌・その他が続く。新店舗展開に向けた積極的な人材登用と買取強化による在庫確保を推進しながら、着実に利益を計上している。
直近の概況
中間期売上高8,324百万円・営業利益1,317百万円と大幅増益、通期予想は据え置き
2026年9月期中間期(2025年10月〜2026年3月)は売上高8,324百万円(前年同期比+8.8%)、営業利益1,317百万円(同+40.9%)、中間純利益865百万円(同+56.2%)と大幅増益。コンプレックス2(秋葉原、2025年8月開業)の順調な売上拡大、PUCK2(神戸三宮、2025年10月拡大移転)の寄与、Webオークション・大オークションの好調が主因。販売費及び一般管理費は3,382百万円(前年同期比+2.8%)と増収幅に比べ抑制され、売上総利益率・営業利益率ともに改善。通期業績予想(売上高15,837百万円、営業利益2,087百万円)に変更はなく、中間期進捗率は売上高52.6%、営業利益63.1%と順調に推移している。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 新店舗・リニューアル店舗の寄与(コンプレックス2、PUCK2拡大移転)
- インバウンド需要の取り込みによる既存店舗の好調推移
- EC事業(SAHRA)の継続的な売上拡大と全世界向け販売推進
- Webオークション・大オークションの落札実績拡大
- 年1回の大規模販売イベント「大まん祭」による集客・売上押し上げ
- 積極的な買取強化による希少・良質な在庫確保(棚卸資産11,633百万円)
リスク
- 人件費・人材育成投資の増加による利益率低下リスク(新店舗展開に向けた積極的人材登用を継続中)
- 中古品業界への新規参入増加による競争激化
- 消費者の生活防衛意識強化による買取・販売量への影響
- 先行投資(有形固定資産取得159百万円、敷金差入48百万円)による費用増加リスク
- 海外売上に対する為替変動リスク(支払利息が前年同期19百万円→31百万円に増加)
- エネルギー価格高騰・諸物価上昇による仕入・運営コスト上昇リスク
最終更新: 2025年12月25日

