ゲンダイエージェンシー株式会社2411
ガバナンス
監査役会設置会社(非委員会設置会社)。取締役会は社内4名・社外2名の計6名で構成され、社外比率は約33%。任意の経営役員会を設置し、意思決定と業務執行を分離することで迅速な経営を実現している。
リスク管理
管理部が組織横断的なリスク管理を担い、リスクの発生可能性・影響度・コントロール状況の3要素で個別評価する体制を整備。特に重要な案件は取締役会または経営役員会に報告・付議し決定する。子会社については四半期ごとに主要子会社社長から報告を聴取し、監査役監査・内部監査も適時実施している。
株主還元
DOE6%程度と配当性向50%のいずれか高い方を目安に配当を実施。当期は年間24円(DOE6.9%、配当性向56.8%)に増配。加えて526百万円の自己株式取得を実施し、株主還元を強化。次期予想は年間25円。
配当方針
中期的にはDOE(株主資本配当率)6%程度と配当性向50%で算定される金額のうちいずれか高い方を一定の目安として実施。当期(2026年3月期)は中間12円・期末12円の年間24円(配当金総額255百万円、DOE6.9%、配当性向56.8%)。次期(2027年3月期)予想は中間12円・期末13円の年間25円(配当性向52.9%予想)。当期は自己株式取得526百万円も実施。
ESG
企業理念に基づき環境負荷低減・人権尊重・多様性推進を基本方針に掲げる。人的資本を最重要サステナビリティ課題と位置づけ、サクセッションプランの推進、有給休暇消化率60%以上・女性従業員比率30%以上・入社3年以内離職率33%以下などの定量目標を設定し取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月19日

