株式会社ソフトフロントホールディングス2321
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会と経営会議を分離し、経営監督と業務執行の明確化を図る。取締役7名中4名が社外取締役(うち監査等委員3名が社外)であり、コンプライアンス管理委員会も設置している。
リスク管理
経営会議においてリスクの把握・分析・対策方針を決定し、代表取締役社長直轄の内部監査室が定期的に業務監査を実施して結果を社長に報告する体制を構築。気候変動リスクはリスク管理委員会で管理し、経営会議を経て取締役会に報告される。
株主還元
株主還元を重要経営課題と位置づけるも、2026年3月期も当期純損失により無配継続。2027年3月期配当も現時点では未定。自己株式取得に関する記載は短信上確認されない。
配当方針
健全な財務体質を維持しつつ将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら安定配当を目指す方針。2026年3月期は十分な利益を確保できないため無配。2027年3月期の配当は現時点で未定とし、2026年6月頃を目処に業績予想と合わせて公表予定。
ESG
TCFDに基づく1.5℃・4℃シナリオ分析を実施し、2050年カーボンニュートラルを目標に掲げる。経営会議をサステナビリティ委員会と位置づけ気候変動リスクを管理するとともに、エンジニアを重要な人的資本と位置づけ能力向上と多様性推進に取り組む。
最終更新: 2026年6月30日

