明治ホールディングス株式会社2269
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役9名中4名を独立社外取締役とし、指名委員会・報酬委員会(各5名、独立社外取締役4名+社内取締役1名)を設置。チーフオフィサー制と執行役員制度により監督と執行を分離し、取締役会を年17回開催している。
リスク管理
グループ全体でリスクマネジメントを推進し、気候変動をTCFD提言に基づくシナリオ分析で定量評価するほか、サステナビリティ関連リスクをグループサステナビリティ委員会経由で全社リスク管理体制に統合。人財リスクはグループ人財委員会とリスクマネジメント部が連携して管理している。
株主還元
総還元性向50%以上を目安に継続的な増配を方針とする。2026年3月期は年間105円(中間52.50円・期末52.50円)で前期比5円増配、連結配当性向81.1%。2027年3月期は年間110円(中間55円・期末55円)への増配を予定。
配当方針
各期で総還元性向50%以上を目安とし、1株当たり配当額の継続的な増配を目指す。中間・期末の年2回配当。2026年3月期の年間配当実績は105円(中間52.50円・期末52.50円)、連結配当性向81.1%、配当金総額28,465百万円。2027年3月期の年間配当予想は110円(中間55円・期末55円)、予想配当性向47.7%。
ESG
2026中期経営計画でESG投資枠500億円を設定し、気候変動(2050年カーボンニュートラル目標、Scope1・2排出量2019年度比30.1%削減達成)、資源循環、水資源、生物多様性、人権・サプライチェーン、人的資本(DE&I・人財開発)の12マテリアリティにKPIを設定して取り組みを推進。役員株式報酬にROEなど財務指標に加え外部ESG評価スコアを反映している。
最終更新: 2026年6月24日

