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アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社

2198東証プライムサービス業

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アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社2198

ガバナンス

監査等委員会設置会社。取締役会は計11名(監査等委員除く社外1名含む6名+監査等委員5名うち社外3名)で構成。指名・報酬諮問委員会(社外取締役が委員長・過半数)を設置し、透明性・客観性を確保。当事業年度の取締役会は17回開催、全員ほぼ全回出席。

社外取締役比率

36.4%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「リスク管理規程」「危機管理規程」に基づき代表取締役社長を責任者として対応。サステナビリティ推進委員会が気候変動・人的資本を含むリスクを識別・評価し、経営管理部が全社リスクと統合評価のうえ取締役会へ報告する体制を整備。弁護士・税理士・社会保険労務士との顧問契約により法律・税務・労働問題にも対応。

株主還元

年1回期末配当を基本方針とし、2025年10月期実績は1株当たり24円(配当総額約710百万円)。2026年10月期も期末配当24円(年間合計24円)を予想。自己株式取得は定款規定に基づき機動的に実施可能。

配当方針

将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、経営成績に応じた配当を実施。年1回期末配当を基本とし、配当決定機関は株主総会。2025年10月期の1株当たり配当額は24円(第2四半期末0円・期末24円)。2026年10月期は期末24円(年間合計24円)を予想しており、前期から変更なし。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

TCFD提言に対応し気候変動リスク・機会を分析。2030年にScope1・2排出量半減、2050年ネットゼロを目標に設定(2024年10月期Scope1+2実績:5,767t-CO2)。4つのマテリアリティテーマを設定し、女性管理職比率22.6%(目標30%)・男性育児休業取得率100%・有給休暇取得率65.2%(目標80%)を開示。

最終更新: 2026年1月26日