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セーラー広告株式会社

2156東証スタンダードサービス業

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セーラー広告株式会社2156

ガバナンス

監査等委員会設置会社として取締役9名(うち社外取締役2名、いずれも監査等委員)で構成。取締役会は年15回開催し、コンプライアンス委員会・経営会議を補完的に設置して経営監視体制を整備している。

社外取締役比率

22.2%

指名委員会

未設置

報酬委員会

未設置

リスク管理

「リスク管理規程」を制定し、重要事項は経営会議を経て取締役会が決定。総務局内に内部統制担当者を置き、内部通報制度・内部監査室・コンプライアンス委員会を通じてグループ全体のリスク最小化を図っている。

株主還元

安定配当継続を基本方針とし、2026年3月期末配当は1株当たり6円(配当金総額30,882千円)。当期純損失計上のため配当性向は算出不能。2027年3月期も1株当たり6円の配当を予定。

配当方針

株主への利益還元を重要な経営課題と位置付け、安定した配当の継続を基本とする。設備投資・販売強化等に関する資金需要の状況、業績の動向、内部留保の充実等を総合的に検討のうえ配当額を決定。剰余金配当は年1回(期末)を基本とする。2026年3月期末配当は1株当たり6円(配当金総額30,882,432円)、支払開始日は2026年6月8日。2027年3月期も1株当たり6円を予定。なお、新株予約権の権利行使による自己株式の処分(収入231,390千円)を実施しており、期末自己株式数は930,928株(前期1,666,028株から減少)。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

人的資本を最重要経営資源と位置付け、女性社員比率29.0%(2026年3月期)・男性配偶者出産休暇取得率100%を達成。気候変動リスクは事業への重大影響を現時点では想定しないとしつつ、ペーパーレス化・エネルギー使用量削減・地域環境保全投資に取り組んでいる。

最終更新: 2026年6月19日