エクシオグループ株式会社1951
ガバナンス
監査役会設置会社として執行役員制度を採用し、取締役13名(社外5名)・監査役5名(社外3名)体制で意思決定・監督と業務執行を分離。取締役会内部機関として指名委員会・報酬委員会を設置し、全社外取締役・社外監査役は独立役員として機能する。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づく3線モデルを採用し、事業リスク管理委員会がグループ全体のリスクを統括管理。サステナビリティ関連リスクも同体制下で管理し、内部監査部門が独立した立場から監査を実施している。
株主還元
DOE4.0%目途の安定配当方針のもと、2026年3月期は年間68円(中間33円+期末35円)、配当総額13,923百万円、配当性向45.0%。2027年3月期はDOE4.5%目途に引き上げ、年間80円(中間40円+期末40円)を予定。後発事象として上限2,000,000株・4,000百万円の自己株式取得を決議。
配当方針
自己資本配当率(DOE)4.0%を目途として安定した配当を継続的に実施(中間・期末の年2回)。2027年3月期よりDOE目途を4.5%に引き上げ、年間80円(中間40円+期末40円)を予定。業績動向・財務状況・今後の事業展開等を勘案しながら安定配当を継続することを基本方針とする。
ESG
TCFDフレームワークに基づく気候変動対応(1.5℃・4℃シナリオ分析)を実施し、2025年度に再生可能エネルギー由来電力購入率100%・EV等低公害車導入率100%を達成。人的資本面ではDEIB推進・変革リーダー育成(累計1,105名)・健康経営優良法人認定取得など多面的なESG経営を実践している。
最終更新: 2026年6月24日

