株式会社巴コーポレーション1921
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役7名(社内3名・社外4名)で構成し、社外取締役が監査等委員会を全員で担う体制。執行役員制度も導入し、意思決定の迅速化と監督機能の強化を図っている。
リスク管理
中期経営計画・事業計画は取締役会で議論・決定し、進捗は取締役会を含む各種会議で報告・管理される。コンプライアンス委員会を設置し年2回の定期会合を開催、法令遵守体制の構築・維持・教育を実施している。
株主還元
令和8年3月期は1株当たり36円(普通配当24円+特別配当12円)、配当総額1,208百万円、配当性向21.2%。令和9年3月期予想は1株当たり24円(普通配当のみ)、配当性向31.0%。当期は大規模自己株式取得(6,699百万円)も実施。
配当方針
長期的な観点から安定的配当に努め、内部留保の充実に留意しつつ、業績及び将来の見通し等を総合的に勘案して利益還元を行うことを基本方針とする。剰余金の配当は期末配当の年1回を基本とし、決定機関は株主総会。令和8年3月期は1株当たり36円(普通配当24円+特別配当12円)、配当総額1,208百万円、配当性向21.2%。令和9年3月期予想は1株当たり24円(普通配当のみ)、配当性向31.0%。
ESG
環境面ではエネルギー消費削減・建設副産物抑制等に取り組み、人材面では次世代経営者・管理職・プロフェッショナルの育成を推進。非管理職の平均残業時間12.2時間/月(目標20時間以下)、有給休暇取得率91.77%(目標70%以上)と労働環境指標は目標を上回っている。
最終更新: 2026年6月26日

