株式会社テノックス1905
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会(業務執行取締役6名・監査等委員取締役3名で構成)を設置し、執行役員制度を導入。社外取締役3名(全員が監査等委員)は東証独立役員として指定されており、任意の報酬委員会も設置している。
リスク管理
リスク管理規程を整備し、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会が3ヵ月に1度以上取締役会へ報告。気候変動・人的資本等のサステナビリティリスクはサステナビリティ委員会とリスク管理委員会が連携して対応する体制を構築している。
株主還元
DOE3.0%を重視した積極的な株主還元方針。2025年度は1株当たり年間60.50円(中間26円+期末34.50円)を実施、配当性向42.9%。2026年度予想は62円(中間31円+期末31円)、配当性向41.3%予想。自己株式取得は当期実績なし。
配当方針
DOE(純資産配当率)を重要指標とし、中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回実施を基本方針とする。2025年度実績は1株当たり60.50円(中間26円+期末34.50円)、DOE実績3.0%、配当性向42.9%。2026年度予想は1株当たり62円(中間31円+期末31円)、配当性向41.3%予想。
ESG
気候変動対応ではIPCCの2℃・4℃シナリオ分析を実施し、2030年度にScope1・2でCO2△40%・Scope3で△20%を目標とする(Scope3は2025年度に前倒し達成)。人的資本では健康経営優良法人4年連続認定、男性育児休業取得率100%達成、次世代経営者育成プログラムの推進など多面的なESG施策を展開している。
最終更新: 2026年6月25日

