大成温調株式会社1904
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役11名(うち社外取締役5名)で構成し、月1回以上の取締役会(当期15回開催)に加え、任意の指名委員会・報酬委員会を設置して独立社外取締役が委員長を務めるガバナンス体制を整備している。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき取締役会が重要事項を決定し、取締役執行役員を委員長とする内部統制委員会がリスク管理の個別課題を協議・検討するとともに、サステナビリティリスクについては経営戦略委員会が対応方針の検討とモニタリングを担う体制を構築している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり179円(中間87円+期末92円)と前期比47円増配。配当性向31.2%、DOE3.8%。2027年3月期は198円(中間99円+期末99円)を予想。自己株式の取得・処分も実施。
配当方針
DOE(連結純資産配当率)3%を目処とする配当方針。中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針とし、剰余金の配当は取締役会決議によって機動的に決定できる旨を定款に規定。2026年3月期実績:中間87円+期末92円(当初87円から変更)、年間合計179円、配当総額1,124百万円、配当性向31.2%、DOE3.8%。2027年3月期予想:中間99円+期末99円、年間合計198円。
ESG
TCFD提言に賛同しスコープ1・2のGHG排出量を算出・開示するとともに、省エネ提案・ZEB認証取得・メガソーラ運営等の環境価値提供を推進。人的資本面では管理職女性比率7.0%(2030年目標10%)・男性育児休業取得率78.6%・エンゲージメントスコア51.4(目標55.0)等の指標を開示し、定年延長(60歳→65歳)や出産祝金制度など多様な人財活躍施策を展開している。
最終更新: 2026年6月24日

