金下建設株式会社1897
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外取締役3名、社外比率33.3%)で構成。任意の諮問機関として独立委員会(社外取締役3名・社外監査役2名等で構成)を設置し、役員候補者の選定や役員報酬等の決定過程における監督機能を担う。全取締役が取締役会(年14回開催)に100%出席。
リスク管理
コンプライアンス・安全・環境・品質・財務・情報セキュリティ等の社内諸規程を整備し、担当部門が管理者会または経営会議に報告する体制を構築。定期的な内部監査によりリスク洗い出しと対応策の見直しを実施。気候変動・人的資本リスクは統合マネジメントシステムに基づき定期モニタリングを実施。
株主還元
安定配当継続を基本方針とし、年1回期末配当を実施。2025年12月期実績は1株当たり50円、2026年12月期予想も1株当たり50円(前期比変わらず)。自己株取得は定款規定に基づき機動的に実施可能。
配当方針
今後の事業展開に必要な内部留保を勘案しつつ、株主に対し安定した配当の継続を基本方針とする。年1回期末配当を実施。2025年12月期実績は期末50円(年間50円)、2026年12月期予想は期末50円(年間50円)。配当予想に変更なし(2026年2月6日公表値を維持)。
ESG
SDGs宣言を行い「環境保全への貢献」「品質・生産性向上」「安全で働きがいのある職場環境」「地域社会との共生」「経営基盤の充実」に取り組む。環境面では太陽光発電事業への参画・建設廃棄物発生抑制・環境法令違反ゼロを目標に掲げ、人的資本面では奨学金制度・長期インターンシップ・自己研鑽支援制度等を整備。多様性確保の数値目標は設定していない。
最終更新: 2026年3月25日

