株式会社fantasista1783
ヘルスケア事業
5-ALA含有サプリメントの流通・販売を行う育成段階の事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(2026年9月期第3四半期累計) | 94百万円 | 105百万円(2025年9月期第3四半期累計) | ↓ |
| セグメント損失(2026年9月期第3四半期累計) | -13百万円 | 4百万円(セグメント利益、2025年9月期第3四半期累計) | ↓ |
事業詳細
5-ALA(5-アミノレブリン酸)を含む商品の流通と販売を主軸とする事業。既存の5-ALA製品に加え、男性用・ペット用・子ども用の3種類の新商品サプリメントを投入し、新規顧客層の開拓を進めている。2026年9月期第3四半期時点で全ての新商品の販売を開始済みであり、ブランド及び商品の認知向上のための先行投資を継続している段階にある。
直近の概況
新商品3種の投入が完了、先行投資でセグメント損失拡大
既存の5-ALA商品に加え、男性向け「ZINC×5-ALA」(2025年12月)、ペット向け「ファイブアラ犬猫用」(2026年3月)、こども向け「ぞうさんのすまいるルテイン」(2026年7月)を投入し、新商品3種すべての販売が開始された。ブランド&商品の認知向上のための先行投資を継続した結果、当第3四半期累計期間の売上高は94百万円(前年同期105百万円)、営業損失13百万円(前年同期営業利益4百万円)となり、減収かつ損失計上となった。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 男性用・こども用・ペット用の新商品3種による新規顧客層の開拓(全商品投入完了)
- 5-ALA原材料の品質整備・管理強化による既存顧客の信頼回復と定着
- 新商品展開に向けた販売促進施策の実施による認知度向上
リスク
- 2024年3月の紅麹関連問題に端を発した消費者の健康食品・サプリメントへの信頼低下が継続するリスク
- 新商品展開に向けた先行投資により営業損失が計上される状況が継続するリスク(2026年9月期第3四半期累計はセグメント損失13百万円)
- 新商品(こども向け等)の市場浸透が想定を下回るリスク
- 原材料(5-ALA原体)の調達・品質管理に係るコスト増加リスク
- 売上高が前年同期比で減少傾向にあり、新商品効果が顕在化するまでの収益回復に時間を要するリスク
最終更新: 2026年8月14日

