藤田エンジニアリング株式会社1770
ガバナンス
取締役会は社内取締役7名・社外取締役1名(花崎哲)の計8名で構成される監査役会設置会社。社外比率は12.5%と低水準で、指名委員会・報酬委員会は設置されていない。取締役会は当事業年度に7回開催(書面決議3回含む)。
リスク管理
「経営リスク管理規定」及び「危機管理規定」に基づき不測の事態への即応体制を整備。情報セキュリティは「情報システム管理規定」で管理し、サステナビリティ関連リスクは藤田グループ経営会議および各社取締役会で全社横断的に監視・管理している。
株主還元
2026年3月期は創業100周年記念配当15円を含む1株当たり75円(中間30円+期末45円)を実施、配当性向37.4%。2027年3月期予想は68円(中間34円+期末34円)、配当性向31.2%。自己株式の処分実績あり。
配当方針
中間配当と期末配当の年2回を基本方針とし、安定的かつ積極的な株主還元を継続実施。2026年3月期は1株当たり75円(中間30円+期末45円)を実施。なお期末配当の内訳は普通配当30円・創業100周年記念配当15円。2027年3月期予想は1株当たり68円(中間34円+期末34円)、配当性向31.2%を見込む。
ESG
「信用・社会貢献・豊かな生活環境づくり」を経営理念に、気候変動対応(EV・自家消費型太陽光発電導入、顧客向けCO2削減提案)と人的資本充実(管理職女性比率5%目標、実績6.0%)を推進。温室効果ガス排出量の具体的数値目標はグループ全体では未設定。
最終更新: 2026年6月23日

