マテリアルグループ株式会社156A
PRコンサルティング事業
グループのコア事業。PR発想を軸に国内大手企業のブランド成長を支援。
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| セグメント売上高(2026年8月期第3四半期累計) | 4,744百万円 | 4,027百万円(2025年8月期第3四半期累計) | ↑ |
| セグメント利益(2026年8月期第3四半期累計) | 1,096百万円 | 903百万円(2025年8月期第3四半期累計) | ↑ |
| セグメント売上高(2025年8月期通期) | 5,343百万円 | — | ↑ |
| セグメント利益(2025年8月期通期) | 1,146百万円 | — | ↑ |
| セグメント売上高(2026年8月期中間期) | 3,140百万円 | — | ↑ |
| PRパーソン数(株式会社マテリアル) | 184人(2025年8月期) | 152人(2024年8月期) | ↑ |
| PRパーソン1人あたり粗利額(月次・株式会社マテリアル) | 1,312千円 | — | — |
事業詳細
株式会社マテリアル(中核子会社)、株式会社ルームズ、キャンドルウィック株式会社が属するグループのコア事業。主に国内大手企業を顧客とし、テレビPR・イベント・SNSキャンペーン等のPR各種手法を中心に、広告を含むマーケティングコミュニケーション施策を通じて、ブランド・商品・サービスの認知度向上や認知変容を戦略設計から施策実行まで一貫支援する。PR発想/ストーリーテリングに精通したプロフェッショナル人材(PRパーソン)が価値提供の源泉。
直近の概況
第3四半期累計で売上高前年同期比17.8%増、利益21.3%増と堅調成長継続。
2026年8月期第3四半期累計(2025年9月~2026年5月)において、セグメント売上高4,744百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益1,096百万円(前年同期比21.3%増)を達成。株式会社マテリアルではPRパーソンの採用が順調に進捗し、代理店経由・直接販売ともに堅調推移。既存顧客からのリピート発注に加え、多業種の新規顧客獲得も進展。株式会社ルームズおよびキャンドルウィック株式会社においても新規顧客獲得および既存顧客からの継続受注に注力した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- PRパーソンの継続的採用拡大(2024年8月期152人→2025年8月期184人)による供給体制強化
- 代理店経由・直接販売の両チャネルでの新規顧客獲得拡大(多業種への展開)
- デジタルマーケティング事業(株式会社Bridge)との連携深化によるデジタル領域を起点としたマーケティングコミュニケーション支援の拡大
- マーケティングコミュニケーション市場全体の成長(日本の広告市場2024年は前年比4.9%増)
- 既存顧客からのリピート発注・継続受注の安定的な積み上げ
リスク
- PRパーソン等プロフェッショナル人材への依存度が高く、採用競争激化や離職が業績に直結するリスク
- スポット型プロジェクト契約が主体のため、景気変動や顧客のマーケティング予算削減による売上変動リスク
- 博報堂DYグループへの売上依存(2025年8月期:913百万円、全体売上高の約14.5%)による顧客集中リスク
- 人員増加に伴うコスト増加により、売上成長に対して利益率の改善が限定的となるリスク
- AI活用等による業務変革が遅れた場合の競合他社との生産性格差拡大リスク
最終更新: 2025年11月26日

