株式会社秋川牧園1380
ガバナンス
取締役会は社内4名・社外2名の計6名で構成(監査役会設置会社)。監査役会は全員社外の3名で構成され、内部統制強化委員会・幹部会・サステナビリティ推進委員会を設置し、経営の健全性・透明性の向上を図っている。
リスク管理
飼料原料価格変動・鳥インフルエンザ・特定取引先への売上集中を主要リスクとして認識し、直営・協力農場による原材料管理と防疫体制の徹底、サステナビリティ推進委員会によるGHG排出量モニタリングを通じてリスク管理を実施している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり10円(配当総額41百万円、配当性向191.2%)を実施。2027年3月期も1株当たり10円の継続を予定。自己株式取得の実施実績なし。配当性向の数値目標は非開示。
配当方針
株主への利益還元を重視しつつ、秋川牧園ブランドの確立と中長期的成長に向けた積極投資・堅実な財務体質の両立を基本方針とする。期末配当による年1回の剰余金配当を基本とし、2026年3月期は1株当たり10円(配当総額41百万円、連結配当性向191.2%)を実施。2027年3月期も1株当たり10円の継続を予定。中間配当は第2四半期末基準日で設定されているが、2026年3月期・2027年3月期予想ともに0円。
ESG
温室効果ガス削減(再生可能エネルギー電力への切替により年間約951トンのCO2削減)と飼料原料自給率向上を重点課題とし、脱プラ・地域循環農業にも取り組む。人的資本では女性管理職比率15.2%(2027年3月期目標20.0%)、男性育児休業取得率100%を達成しており、多様な人財活用を推進している。
最終更新: 2026年6月25日

